| 草魚釣り | ||||||
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| 堀切橋の下流で釣れた草魚です、全長112cmあります。 草魚の写真撮影、計測にはシートを使用して下さい、これは悪い例です。この時は家に忘れてしまい釣り場で探そうと思ったのですが、その前に草魚が釣れてしまいました。写真の中に玉網が写っていますが60cmの4つ折の玉枠を二つ使って補強してあるのですが、草魚のパワーに負けてしまい、この後2、3回の釣行で壊れました。 |
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| 草魚釣りのコンテンツ (下の文字群をクリックすると各コーナーにリンクします。) |
| 草魚釣りの魅力 | 草魚の釣れる条件、注意事項 | 仕掛け |
| 草魚の餌 | 草針 | タックル | 魚信の多いポイント例 |
| 荒川下流部の草魚釣りのポイント | 草魚釣りに必要なその他の物 | |
| 草魚釣り写真集 | ||
| 荒川での草魚釣り | ||||
| 私は草魚を専門に狙ったのは、2001年が始めてなので、仕掛け、ポイント、タックル等、至らない点もあると思いますが、今後の釣行時に気が付いた事をこのコーナーで更新して行きたいと思います。 鯉釣り歴は37年程になりますが、今年、草魚を荒川で釣るまでに釣り上げた、草魚は江戸川の栗山取水塔の、上手で釣り上げた1本だけでした。勿論、鯉釣りの外道でした。それが荒川では半年余りで14本です。荒川の草魚の魚影の濃さは半端ではありません、理由としては草魚の餌となる、葦原が多く川岸に存在します。また荒川の最下流部には鯉釣りをする人が少なく、私等は鯉を釣るポイント等に困った事が一度もありません。勿論草魚など狙っている人など一人もいません。その為、鯉、草魚がすれていません。その為か結構釣れるのではないでしょうか。 荒川で初めて草魚を釣ったのは、木根川橋下流で鯉つりの外道でした。パン餌、胴付仕掛けで釣り上げた、草魚の雄大な魚体には感激したものです。 その後の千住新橋でパン餌、胴突き仕掛けでの釣行で、草魚のあたりが3回あり2本ゲット、それから本格的な私の草魚釣りが始まりました。 |
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| 千住新橋下流の虹の広場、かなり浅い釣り場ですが、春先には草魚、鯉のもじりがかなり見られます。 このは釣り場は胴突き仕掛けによる草魚のぶっこみ釣りのポイントです。上、下流部、対岸に葦原が多く存在する好ポイントです。(2002年は良い釣果が聞かれません) (画像をクリックすると拡大します。) |
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| 草魚釣りの魅力 | ||||
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| 堀切橋下流部の葦原、満潮時には草魚の餌場になります。 (画像をクリックすると拡大します) |
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| 草魚の釣れる条件、その他の注意事項。 | ||||
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草魚釣りのワンポイント。
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| 仕掛け | ||||
| パン餌使用の草魚、鯉狙いのぶっこみ、葦際兼用仕掛け。 | ||||
| (上の画像はクリックすると拡大します。) | ||||
| パン餌使用の草魚、鯉狙いのぶっこみ、葦際兼用仕掛けの説明。 鯉用錘の下にハリス長は120cmでゴム管で5号程の中通し錘を誘導式にします。葦際の魚を狙う場合は誘導式の錘を本錘側に寄せて餌を浮かせます。 ぶっこみで鯉を狙う場合は誘導式の錘を針側に寄せ餌の浮く長さを調節します。 利点 葦際の魚を狙う場合に竿掛けを好きな位置にセットできます。竿掛けを10mでも20mでもポイントから離せます。 欠点 カモメが多い釣り場ではカモメに餌を狙われます。 |
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| ぶっこみ用の鯉、草魚、兼用胴突き仕掛け。 | ||||
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| 錘の部分に天びんを付けて二本針にしても良い、餌の付け方は荒川の釣りの鯉釣りの餌を参考にして下さい。夜釣り等の鳥が居ない時の、葦際のちょい投げにも最適な仕掛けです。ハリス、すて糸の長さは、釣り場の深さ、流れの速さ、餌によって変えて下さい。鯉は短めにした方が良いと思います。(鯉は80cm以下の長さが良い)ちち輪の部分は添え糸をするなりして補強してください。最強結びで直結しても良いです。私の場合はハリスが動き易いのでちち輪にしています。 |
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| 葦際の草魚パン餌仕掛け |
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| 針の上に付ける各種の錘です。私は以前、投釣りをやっていたので、この種の錘を多く持っているのでこれら使っていますが、最近は草魚の食いを良くする為に10号程度の錘を使用しています。(重い錘を使うと竿に負荷がかかり魚が餌を食べる時に違和感を感じて餌を放してしまう事があります。) 錘はなるべく目立つ様にする。上の写真のジェット天秤の方が鳥が寄らない。 |
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| 海草天秤にパン餌を付けた状態です。 ハリス長は50cm、フロロカーボンの7号を天秤に直結していますが、スナップサルカンを使用して針を取り外し出来る様にしても良いでしょう。(ぶっこみ釣りに使用する場合は直結の方が仕掛けのからみが少ない。) 針は、そい針17号を使用しています。 この仕掛けはそのままパン餌を付けて鯉も狙えます。 |
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| 写真が判りずらいのですが、パン餌の上40〜50cm上に錘を付けると、鳥は寄ってくるのですが決してパンを食べません。ハリスが付いているのが判るようです、鳥はかなり目が良い。 |
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| 草魚釣りの餌 |
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梨 |
メロンです高そうな餌ですね。 |
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食パン |
草魚の常食、川岸の葦。 |
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| 食パン餌の草魚釣りが一番手軽で簡単な草魚釣りの餌ですが、暖かくなり餌取りの小魚が多くなると、草針、メロン、梨等が良いでしょう。梨、メロンは草魚が食べやすい大きさに切り針に付けます。 食パン餌の欠点ですが、カモメに餌を狙われます。カモメは目がかなり良く、遠くのパン餌を見つけます。その様な時は目立つ仕掛けにして仕掛けを空中に出し、食パンのみを浮かべます。カモメは寄ってくるのですが、違和感を感じるのか食パンを食べようとしません。 もう一つの欠点ですが餌取りに弱い、特に7、8、9月は小魚も大きくなり食パンが1時間も持ちません。このような時は餌を変えるか、釣り場の移動しかありません。 |
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| 草魚、鯉狙いのパン餌の針への付け方 | ||||
| 私の、草魚、鯉狙いのパン餌の針への付け方です。水中ではふやけてかなり大きくなります。その為かバラシが多い様な気もします。 私もパン餌を使うのは2001年が初めてなのでそれなりに試行錯誤しています。このパン餌さの付け方もただの参考程度にして、各自工夫して下さい。ただ鯉はパンの白い部分の方が食いが良いようですが、草魚はパンのミミの部分の方が食いは良いようです。 このパン餌の付け方の良い所は、餌が浮き易い(鯉には不利かと思われますが、結構大型の鯉もあたります。遠投が出来る、餌持ちが良いの三点です。 |
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食パンを上の写真のように切ります。 |
白い部分を上の写真のように切ります。 |
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この様な形になります。 |
白い部分の形を整えながらミミの部分を圧縮する。 |
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| かなり強く圧縮してください。ミミの部分が切れない様に注意して下さい。切れると餌持ちが悪くなります。パンが乾燥していると切れ易くなります。 |
この様な形になる。 |
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針先は軽く出した方が良い。 |
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タックル |
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| 竿 | ||||
草魚釣りの場合の竿ですが、魚の食い込みは柔らかめの竿の方が良いのですが、魚を掛けた場合は磯竿の4号以上のパワーのある竿が欲しくなります。鯉釣りと兼用すると思いますので磯竿の4号がお奨めです。餌の食い込みを重視する場合は3号の磯竿でも良いでしょう。 竿の長さは長いほど良いと思うのですが、値段などを考えると5m前後ですかね。草魚釣りをしていると長い竿が欲しくなりますよ。 |
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| リール | ||||
| ドラッグがスムースに機能し、8号の道糸を100m程巻ければ、どんなリールでも良い、私の場合は鯉釣りと兼用している為にABUの両軸リールの7000C、6500Cを使用しています。 |
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| 玉網 | ||||
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| 2002年に玉網を新調しました、有本釣具の60cmのステン材の枠で網は巨鯉館の径70〜80cmで深さは110cmありますかなり丈夫な作りで長持ちしそうです、しかしワンピースの為に持ち運びが不便です私のバイク釣行では持ち運び出来るMAXのサイズです。 |
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| 玉網は草魚、鯉釣りではかなり重要なタックルです。 荒川の鯉、草魚は大型が多いので、60cm以上は必要です。2001年は草魚狙いも多かったので三度ほど四つ折の玉網を壊してしまいました。魚を取り込んで網の中で20kg近くの草魚にバタンバタンやられると、四つ折の玉枠では直ぐに駄目になります。玉網は良い物を購入した方が後々の事を考えると得です。 ワンピースの玉枠は持ち運びが不便なのが欠点ですが、かなり丈夫な作りで長持ちしそうです。材質はステンとアルミがありますが、ステン材のワンピースの玉枠がベストです。 玉網の柄ですが、釣れた鯉を取り込む時に護岸が高い場所もあり、柄の長さは3mは必要です。網ですが目の細かい方が魚を傷付けないようです。大型の鯉、草魚が釣れた場合、枠を持って魚を取り込むと、すぐ壊れます。網の部分を持って取り込みましょう。 |
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| 道糸 | ||||
鯉釣りと併用しなければ、8号で十分だと思います。私の場合は鯉釣りと併用しているので、10〜12号を使用しています。 |
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| ハリス | ||||
フロロカーボン系の7号を使用しています。針のちもと等、結束部の補強は確実に実施してください。 |
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| 針 | ||||
パン餌を浮かせ易くする為に、軽い針の方が良いと思いますが、中々良い針が無く、私はそい針17号、伊勢尼15号を使用しています。草針仕掛けは伊勢尼13号を使用します。 |
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| 竿掛け | ||||
草魚釣りにおいてはこれも大切なタックルです。ぶっこみ釣りの場合は餌を投入し、竿を竿掛けに掛けるだけですが、葦際の草魚釣りの場合は、そうはいきません。釣り場によって葦際までの距離が違います。餌を浮かせるだけなので投げません、その為、竿掛けによって距離を調整します。それでも葦際まパン餌が届かない場合があります。私が長い磯竿が欲しくなるのが判ると思います。この釣りを始めると竿掛けについて悩む様になります。 |
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自作のピトン式の竿掛けです、左右の位置調整も楽に出来、前後の調整もある程度竿の角度によって調整出来ます。草魚釣りの竿掛けはこれがベストかも知れません。 |
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軟弱な地盤に竿掛けを刺す場合が多いので、大きな回転止めが付いていると竿掛けをしっかり固定できます。 |
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| 魚信の多いポイントの例 |
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川の流れや船の航行による波の為に、岸辺が侵食されてできた出っ張りです。草魚の好ポイントです。川岸の流れは複雑で一概にはいえませんが、一般的には下げ潮の時はBが好ポイントになり、上げ潮の時はAが好ポイントになります。 |
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Bのポイントの様に両サイドに出っ張りばある場合は、上げ潮、下げ潮ともあたる好ポイントです。 |
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| 荒川下流部の草魚釣りのポイント (画像をクリックすると拡大します) |
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| 西新井橋上流 | ||||
荒川の下流部でも最大の葦原を誇る西新井橋上流です。この付近の川岸は(右岸、左岸共)川岸の葦原及び浅瀬、川岸の自然を保護する為に、水上スキーは禁止されているのですが、土日はこの場所に集まります。草魚釣りは土日を避けた方が賢明です。なお6月以降は川岸を葦が覆い茂り川に出るまで大変な労力を強いられます。自転車でも無理だと思いますが、しかしその為に散歩の人も来ず、水上スキーを除けば大変静かな釣り場です。 |
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| 千住新橋上流 |
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千住新橋上流(右岸)です。1000m程の葦原が存在します。(この場所は人がほとんど立ち入らないというより入れない静かな釣り場です。)この場所に入るには長靴が必要です。以前にこの場所でマムシを目撃したので注意してください。 |
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| 堀切橋下流 | ||||
2回連続の釣行で、葦際の草魚6本、90cmの鯉1本、を釣り上げた堀切橋下流です。向こうに高速道路が見えます。この釣り場はホームレスの小屋が多い場所で、この竿も小屋の入り口から出していますが、昨年の釣行で野球場の工事が始まるとの事で、小屋の移動に遭遇してしまい、あえなく釣り場の移動をしいられました。釣れ頃の潮時でしたので残念でした。今後は工事の為、釣りが出来るか判りません。右端の写真は最新の映像で整地されています。とうとう工事が始まるようです。 |
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| 千住新橋下流(左岸) | ||||
千住新橋(左岸)、葦際迄の距離が短い為、比較的に竿、竿掛けがセットがし易い。昨年の釣行時に痛恨のばらしあり。この日この場所より100m程下流で、草魚が葦を倒し尾鰭を水面上に出している大胆な草魚の姿を目撃できました。しかしこの場所は干潮時にしか入れない様です。 |
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| 千住新橋上流(左岸) | ||||
千住新橋の上流です。このポイントは川岸が流れ、波で複雑に浸食されかなり変化に富んだポイントです。川岸の深さも結構あります。 |
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| 堀切橋下流(左岸) | ||||
堀切橋下流(左岸)です。この場所から2km程下流迄、豊かな葦原が存在し来年が楽しみなポイントです。 |
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| 堀切橋下流(左岸) | ||||
堀切橋と四つ木橋の中間に位置する葦原で、写真でも判るように広大な葦原です。最近場荒れ気味です。 |
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| 堀切橋下流(左岸) | ||||
高速道路下流(左岸)のポイントです。このページのTOPにある、112cmの草魚を釣り上げた場所です。 |
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| 上平井水門下流(中土手) | ||||
上平井水門下流(中土手)多分この場所が、荒川に於ける最下流の草魚が釣れるポイントと思われます。葦に草魚の食み跡が見られます。この上流部の木根川橋(右岸)にも葦原があり、ここも草魚釣りの好ポイントですが写真がありません。 |
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| 東武線鉄橋の下流 | ||||
東武線鉄橋の下流です。このポイントの難点は、遠浅の為に他の草魚釣りのポイントより、草魚を狙える時間が短くなります。大潮の干潮時には川幅の五分の一程の川底が露出します。 |
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| 四つ木橋上流 | ||||
四つ木橋の上手です。ポイントの状況ですが砂地で結構浅いですが葦原が500m程あります。橋寄りには青いテントがあります。テントの在る付近の葦原で草魚釣りをしていると良く鯉が釣れます。多分岸辺の住民が残飯を荒川に捨てるので、それを目当てに鯉が寄ってくるのでしょう。 |
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| 木根川橋下流 | ||||
荒川の右岸の葦際での草魚釣りができる最下流部のポイントで、点々と葦原が存在します岸寄りは結構浅いです。 |
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| まだまだ多くの草魚釣りのポイントがあると思われますが、各自開拓してみてください。葦原の存在する場所は草魚がかならず集まります。数回のおでこで諦めずに自信を持って攻めて下さい。以外と簡単に草魚が釣れるのに驚くはずです。 |
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| その他の草魚釣りに必要なの物 (画像をクリックすると拡大します) |
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シートは草魚の体長を計測したり、写真を撮る時に必要です。草魚は陸上ではかなり暴れます。その為に自分で体を傷つけてしまいます。草魚の魚体を保護する為にもシートは絶対に必要です。魚をリリースする時もシートを利用すると楽です。 |
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草魚の目隠しです。草魚は目隠しをすると以外に暴れません。しかし中々良い目隠しがありません、何か良い方法がありませんかね? |
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草魚釣り写真集 (画像をクリックすると拡大します) |
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アルビノ草魚 |
112cmの草魚 |
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草魚の糞です釣り上げた時に使用した玉網の中にありました。 |
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3時間前に川岸に倒していた葦の葉です。新鮮なハミ跡です。 |
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| 奇形の草魚です。写真に写られている方は(左)私の釣行記にたびたび登場する常連さんです。いつもお世話になっています。常連さんは釣りの他に川岸の掃除が趣味です。 |
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上の糞の草魚です。体長は108cmしかないのですが、とにかく重かった、20kgはあったのでは無いでしょうか。この様な魚をリリースする時も、シートの上に魚を置いておくと楽です。 |
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葦を食む瞬間の草魚 |
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これも同時にあたった草魚 |
80オーバーの鯉と草魚、同時にあたりました。 |
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