| 鯉、草魚釣りのタックル |
||||||||
| 下の文字群をクリックすると各コーナーにリンクします。 |
||||||||
| リール | 針 | 錘 | 玉網 | 竿受け | 道糸 | あたりセンサー | ハリス | タックルボックス |
リ−ル |
||
リ−ル アンバサダ-7000C |
||
しかし凄いな〜!ろくなメンテもしないのに30年以上も故障知らず! |
||
| このリ−ルは、1973年に5台購入したのですが、当時で二万五千円〜三万円近くしたと思いますが、定かではありません、当時はエビスフィツシングが販売しており、もちろんABUクラブにも入会していました、製作はもちろんスウェ-デンで、現在のABUのリ−ルより品質が良いと思うのですが、海であまり使用しなかったせいか、31年間故障しらず、現在は私の宝物です。(1台は友人にあげてしまい、後悔している) ABUのリールを一番多く持っていた時は20台以上持っていましたが人にあげてしまい、現在は上のリールの他に6500Cを4台(5台あったが1台は千葉の海の底で眠っています。)、9000Cを1台、10000CAを1台、カーデナルのスピニングリールを6台持っています。 |
||
| リ−ル アンバサダ-6500C |
||
左のが2004年に購入したリール、右のが1975年頃に購入したリールです。ハンドルの長さの違いがあるが基本的な性能は殆ど同じですが品質的には昔のABU6500Cの方がはるかに優れています。このABU6500Cは主に隅田川、中川、荒川(チョイ投げポイント)で使用します。 しかし最近のABU6500Cは鯉釣りには不向きです。とにかくドラグが甘くドラグを締めこんでもラインがずるずると引き出されます。ドラグの効きも甘くスムースにラインが出て行きません。このサイズの鯉釣り用のリールは他メーカーを購入した方が賢明です。私としては小型の巨鯉40Wが発売される事を願うばかりです。 |
||
| 巨鯉40W |
||
初めて購入する両軸リールとしてはお勧めできません。かなり両軸リールを使いこなした方に向いています。初めて購入する方はABUの方が良いかも知れません。バックラッシュが断然少ないのです。 |
||
| 新しく購入した、巨鯉40Wです。まだICカウンターは使いこなしていませんが、なかなか良いリールです。昔 飛ばし屋と異名を取ったABU7000Cより楽に飛距離を伸ばせます。またドラグのスムースな機能、クリック音の大きさ等は文句の付けようがありません。 このリールを使っていると、レベルワインドは本当に必要かな?とも思います。 ABUのリールを長く使っていると、巻き上げモードにする時はハンドルを回転すれば変えられますが、巨鯉40Wはレバーを上下させてモードチェンジします。それには戸惑いましたが、 すぐに慣れます。 欠点としてはバックラッシュが多いと思います。私はPEラインを使用しているので軽いバックラッシュですんでいますが(ABU7000CではPEラインを使用してのバックラッシュはあまりありませんでした。) |
||
| 針 |
||
| 巨鯉 吸い込み20号 |
||
この針は丈夫で、バラシが少ないのですが、バラシの少なくなる理由としてはソイ針と同じくヒネリが入っているのと、返しの部分が大きくなっています。その為にバラシが少なくなるのですが、鯉に与えるダメージがソイ針に比べると大きくなります。私は今後ソイ針に変えていくつもりです。 |
||
| がまかつより待望の釣り針が発売されました。ソイ針のブラックカラーバージョンです。カン付きの針はバラシを少なくします。 |
||
| 錘 |
||
![]() |
||
中通しコイン型 30号〜40号、最近は小田原型錘の40号を使用しています。 |
||
| 玉網 |
||
| 下もお勧めのタックルの玉枠です。ワンピースに見えますが三つ折れの枠です。強度もワンピースと比較して遜色は無いと思います。 1.0×10mmのステンのパイプを使用して 60cm枠で¥7300です。(ネット別) 1.0×10mm 70cm枠 80cm枠は7800円です。(ネット別) 私は60cm(鯉用)、80cm(青魚用)の二つを購入しました。格安のステンの玉枠です。三谷釣漁具店 |
||
80cm(青魚用)の枠をたたんだ状態。バイク釣行でもでも楽に運べるサイズになります。 |
||
上の玉網は鯉用の60cmの三つ折れの玉網です。1月27日に この玉網で16本の鯉を掬いましたが重さも全然気になりませんでした。枠を持っても強度的にも安心出来るので網に入れての鯉のリリースも安心して出来ます。超お勧めのタモ枠です。 |
||
| 竿受け(竿掛け) |
||||
| アングル型 |
ピトン型 |
|||
荒川の場合はほとんどの釣り場が土日の昼間以外は車が河川敷内に入れません。その為に車釣行より自転車、バイクでの釣行が荒川の下流部では一般的です。 自転車、バイクでの釣行で気になるタックルの重さ、収納性(携行性)・・・・要するに軽くて小型の竿掛けがないものかな?上左の画像アングル型の竿掛けですが、(25mmのステンレスアングル、長さが80cm)置く竿が安定しているのですが、とても重く感じます。 しかし荒川で使う竿掛けはアングル型が一番良いかも知れません。ほとんどの釣り場で使えます。今後は20mm×70cm(センサー取り付け用のバー無し)のタイプを注文しようと思います。 右側のピトン型の竿掛けも車釣行用らしく?かなり重いので荒川釣行用には無理があるかも知れません。しかしなかなか良い作りです。 |
||||
|
|
|
|||
リンクさせていただいている鯉師さんのサイトから購入したピトンです。竿受け台が伸縮してベイトでもスピニングリールでも使用できます。首振り機能もあり大変便利です。重さも許容できる範囲内です。格安のお勧めのピトンです。 |
||||
| 上の画像は新しく購入したピトンで護岸用です。竿掛け部分は軽くて小型でいいのですが、軸の部分がムクのステンレス材の為に結構重く感じます。護岸の目地に刺す部分が大きい(広い)ので普通の地面に刺して使用もできます。購入先は三谷釣漁具店です。(2008.06.13) | ||||
| 隅田川用竿掛け(竿受け) |
私の隅田川用の竿掛けです。上の右端の写真の様にテラスの柵に取り付ける場合はかなり安定して固定されるので心配はありません。竿尻部を保持する部分は改修してあります。竿を抜きずらいのですが、以前に鯉が横に走り竿が外れそうになったからです。この竿掛けは材質が良ければ最高なのになー。以前もこのメーカーのを使っていたのですが(ピトン用)材質がもろく軟らかいのです。2003年の冬に鯉のあたりで、竿の角度調節用のボルトの受け台が折れました。 最近の隅田川のテラスでは、左端、中央の画像のようにテラスの柵に木片を挟み、そこに竿掛けを取り付けます。この取付方だとテラスの柵を傷つけることも無く、竿掛けも確実に柵に固定され強烈な鯉の魚信にも耐えられます。お勧めの竿掛けの取り付け方法です。 話は変わるのですが、以前 隅田川で鯉釣りをしていたら東京都の建設局の方が隅田川を巡回していて、竿掛け部の金属の万力で直接柵に取り付けしていたら、柵が傷付くから止めて下さいと注意されました。この柵は皆さんの税金を使っていますからと。 隅田川のテラスでの鯉釣りの場合は、花壇等にアングル型の竿掛けを刺して使用する事ができますが、場所が限られます。何処でも竿を出せるこのタイプの竿掛けは、ぜひ欲しい隅田川の鯉釣り用タックルです。 ★ 念の為に竿尻を紐で結んでおく事を忘れないで下さい。 |
| あたりセンサー |
あたりセンサーの要否を良く議論されますが、たしかにあった方が便利です。私が購入を決断したきっかけは夏の暑さを凌ぐ為でした。ポイントから離れた場所に日陰があり、そこから竿を監視していたのです。その為に昼寝もできず、新聞、本等を落ち着いて読めませんでした。あたりセンサーのおかげでくつろいだ鯉釣りが可能になりました。また最近はカメラを片手に川辺を散策する事多く、私の鯉釣りには必需品です。 しかし高価ですね!よほど鯉釣りの好きな人でないと購入しないでしようね?自作するという手もありますが、余程 時間に余裕のある人でないと難しいかも知れません。私はコムテックのあたりセンサーを使用していますが、今までに故障は一度もありません。 |
コムテックのあたりセンサーを改修しました。分かりますか?ライン(道糸)を挟むクリップのワイヤーが送信用のアンテナになっています。送信できる距離が長くなりました。改修したのはコムテックの下のタイプのセンサーです。 現在はこのタイプのあたりセンサーは製造中止になっています。 |
| 道糸 |
||||
| 同じ号数の道糸で、100mが2000円するのと、500m700円の特売品の道糸で・・・・値段の違い程に強度が違うのか私は疑問を感じています。また道糸の太い、細いによって釣果に差が出るか?荒川の場合はあまり関係無いと思うんですが。流れによる水の抵抗より、流れてくるゴミの影響の方が大きいと思います。荒川の場合は細い道糸のメリットは殆ど感じられません!それよりラインブレイクによる魚への悪影響、釣り場の場荒れなどのデメリットの方が多いと私は思っています。良くゲ−ムフィツシング感覚で、細い道糸、ハリスで鯉等の淡水大魚を狙っておられる方がいますが、絶対の自信が無い場合やめましょうね。 私も十年程前ゴカイの鯉狙いで120cmの青魚を釣り上げた事がありました。たも網に入れた瞬間ハリスが切れました。ハリスは3号でした冬の鯉ならなんとかなるだろうと思っていました。それ以来 5号以下のハリスは使用しない様にしています。流れの少ない川、湖などはそれこそメリットが無いと思うんですがいかがなものでしょう。 私は500m千円以下の10〜12号を使用していますが、結構まめに交換します。また道糸が短くなるという考えからか?ちち輪の作って再使用する人がいますが、結び目のチェツクは怠り無くしましよう。出来れば毎回新しく、仕掛けと結んだら良いと思います。結び目は大切にしないでください。新しい方が良いですよ。 2004年からはPEラインを使用しています。今までのラインの感覚で10号を購入してしまいましたが、10号だと根掛りを外すのが大変です。ハリスは8号のPEラインを使用していますのでハリス部で切断しますが、結構 大変です。PEラインの場合は6〜8号で十分です。・・・注意したいのは ハリスは道糸より細い号数を使う事です。・・・・どうしても根掛りが外せない場合?・・・・厚手の長袖の腕の部分にラインを何重にも巻き付けて強く引きます。怪我をしても責任はとれません。 PEラインの利点ですが |
||||
|
||||
| ハリス |
||||
以前、船の鯵釣りに夢中になっていた時期があります。あの魚はハリスを見ますね?安いハリスとフロロカ−ボン系の高いハリス(シ−ガ−エ−ス)での釣果の差は、圧倒的にフロロカ−ボン系の高いハリスに軍配が上がります。シ−ガ−エ−スは硬めのハリスだと思うのですが、良く鯵は釣れます。しかし鯉の場合は全然関係ありません。太い、細いよりは、しなやかさが大事です。太くても吸い込み易い素材が良いと思います。 話は変わりますが、釣り道具もかなり進歩しました。一番進歩したのは船釣り用のリ−ルの道糸ではないでしょうか?PEラインを初めて使った時は感激したものです。イカ釣りに行ったのですが、15cm程の槍イカの乗りが判るんですよね。今までのイカ釣りの感触とは全然違います。驚きました!!細くても糸が伸びないので丈夫で理想的な船用の道糸です。・・・・「鯉用の道糸は伸びた方が良いのです。微妙な鯉の魚信はありませんので。」 鯉釣り用のハリスは、船釣り用のリ−ルからPEラインを抜き取り、ハリスにしています。太さは6号か8号を使いますがかなり丈夫です。ハリスを魚に切られたことはありません。根掛りの時はたまにありますが、かなり丈夫ですよ。 ゴカイ、パン餌の胴突き仕掛けの時は、フロロカ−ボン系(シ−ガ−エ−ス)の6号か8号を使用します。 |
||||
| タックルボックス |
||||
| かなりの重装備ですが便利なタックルボックスです。 鯉釣りの場合は竿のセット、収納が楽なこのタックルボックスには大変に助かっています。難点としてはタックルボックその物が重い、街中を走るのに勇気がいる この二点です。勇気の件ですが最近慣れました。通行人、運転手とは絶対に目を合わせない事です。しかし私はこのタックルボックスが大変に気に入ってます。とにかく便利です。 |
||||
中川、隅田川用 |
||||
| 中川、隅田川用のタックル運搬用のキャリーです。特に中川のテラスへの釣行には重宝します。中川のテラスはポイントまでバイク、自転車で行けません。場所によっては500m程の距離を重いタックルを担ぎ込みます。 注意しなくてはいけない事はリールのネジ、キャップ等が緩んでいる場合にバイク釣行は走行時の振動の影響で外れる恐れがあります。 |
||||
タックルのワンポイント
|
||||||
| このページのTOPへ |